コロナ禍での実際の取引における賃貸市況

現在コロナの影響により日常の生活に支障が出ている方、医療従事者、その他影響の出ている方々に心から1日も早い日常が戻るように冒頭微力ながらお祈り申し上げます。

弊社でも協力できる事があれば今後ともしていく所存です。

 

さて、昨年日本では新生活がスタートする3月、4月を目前に世界的感染症のコロナウイルスが蔓延いたしました。

当初は皆がすぐに収まるだろうと思い既に1年近くが経過しようとしております。

 

コロナがもたらした日常の変化の中の一つとしてリモートワークがありますが、通勤、出社による感染のリスクを減らし感染症予防の施策の中ではかなりの効果があると思っております。

 

リモートワークが一般化するにつれて、勤務地は都心部に不要で事務所の空室が相次いでいる、勤務地の近くに住む必要がなくなり家賃を減少させるために郊外へ引っ越しが相次いでいるなどと2020年6月頃よりマスコミによる報道がありました。

この報道などにより都心に資産を保有しているオーナー様は不安がよぎったのではないでしょうか。

では実際のところどうだったのでしょうか。

弊社では大手管理会社、中小管理会社の各担当者にヒアリングを行ったところ報道のような顕著な賃貸ニーズの偏りや変化はなかったと複数の回答がありました。

また、4月、5月は取引件数が減少したと回答した業者が多かったもののそれを取り返すかのように6月以降過去最高の取引件数を記録していると回答した業者も全体の半数に上りました。

株価もアメリカ、日本ともに上昇を続け、コロナ禍の状況でも賃貸、売買ともに活況な状況をマスコミはあまり報道しないため、都心に資産を保有しているオーナー様は冷静に判断する局面かと思います。

 

弊社では賃貸管理、売却、購入のお手伝いをさせていただいておりますが、実際の経済状況と異なるような不安を煽る紹介や過剰な自社利益の為の斡旋などは一切行いません。

常に冷静にマーケットを分析し各オーナー様にとって最良の選択になる場合はお声がけをさせていただいております。 

ご相談事項などあればいつでもお気軽にお問い合わせください。

 

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